結婚への願望

 結婚適齢期を迎えた方が結婚したいと考えるのは、ごくあたり前のことです。特に30代の方にとっては切実な願いでもあります。

 それでは何故、結婚したいと思ってしまうのでしょうか?
 「一人は寂しい」「子供が欲しい」など理由は様々あるでしょう。人それぞれにある理由の中で共通するのは結婚したいという願望があるだけ。

 女性は「俺が養ってやる」という男性を求めるものなのかもしれませんが、多くの男性は養うことを前提に結婚を捉えているとはかぎりません。
 養いたいから結婚したわけではなく、一生一緒に生活していきたいと思える存在と結婚したいと思うものです。
 最近では経済的にも精神的にも自立している女性が増えてきました。
 一人でも生きていける、そういう女性が増えてきたのです。しかし、それは少し無理をしている姿のようにも思えます。

 「一人でも大丈夫と強がれば強がるほど男性は逃げていきます」
 逆に女性の弱い部分を見せられると男性は女性を守ってあげたくなります。自分の弱さを他人に見せることには勇気が必要です。しかし、自分の弱いところまで見せて、それを受け止めてもらってこそ結婚ができるのです

結婚感の相違

 「結婚したい!」そういう話をよく女性からききます。
 しかし男性にとって結婚は目的ではないのです。
 これからも相手を守り続けるという決意が男性にとっての結婚なので、「誰でも良いから結婚する」というわけにはいきません。
 「結婚したい」とは思っても相手がいない、出会いがないという方は、お見合い、結婚相談所に相談してみるのも良いかと思います。

結婚への意欲

 もし貴方が気に入った方と出会うことが出来たなら、最初の2ヶ月間は会えるだけたくさん会いましょう。
 結婚とは最初の2ヶ月で結婚したい相手かどうかがわかってくるものです。
 それは、「会うから好きになる」という心理学にも関係しています。

 たとえば、最初の1ヶ月で週2回の8回、2ヶ月目で4回会ったとします、そうすることによって好きという感情は急激に盛り上がり3ヶ月目には「結婚したい」と思えてくるところまで、行き着くことも可能です。特に男性は[結婚したい願望]はあっという間に強まる傾向にあります。

 そして長く付き合うと結婚できないという話を聞いたことはありませんか?結婚をしたいのであれば、長期間の交際期間は百害あって一利なし!!それは関係が継続していくと男性は安心してしまい結婚への意欲が湧かなくなってしまうからなのです。だからこそ最初の2ヶ月が大事になってくるのです。

『勝負は出会ってから2ヶ月間』そういっても過言ではありません。