ブライダルネイルで指先まで美しく
結婚式のときは、手袋をしているから、手元まで気にしなくても大丈夫、と思っていませんか?でも、結婚式で最も盛り上がるシーンの1つ「指輪交換」では、指先に注目を浴びます。
そのほかにも、手袋を取る場面は、意外と多いものです。
そのため、ブライダルエステと一緒に、手元も美しく整えてくれる「ブライダルネイル」をおすすめします。
「ブライダルネイル」とは、結婚式のために、手元をケアしたり、ネイルデザインしたりすることです。
それでは、ブライダルネイルで行なわれる、主な手法を説明します。
「ハンドケア」は、パックやマッサージなどによって、手からひじ下を整えていきます。
「ネイルケア」は、爪の甘皮の処理や長さ、形を調整します。
乾燥した爪をケアしてくれるサロンもあります。
「カラーリング」では、プロの手によって、マニキュアを自爪に塗って仕上げます。
「ネイルチップ」とは、付け爪のことで、挙式のために、ネイルチップにカラーリングとデザインをします。
これは、装着する付け爪なので、お色直しの際に、ドレスに合わせたデザインのものを付け替えることができます。
「ネイルアート」は、絵柄やグラデーション、3Dアート、フレンチネイル(爪の先に帯状の線を入れるデザイン)などのデザインがメインです。
全ての指に施したり、数本だけ施すことでインパクトを与え、個性を出して楽しむことができます。
「スカルプチュア」とは、人工の爪のことで、アクリルパウダーとアクリルリキッドを混ぜることによって、自爪を好みの長さに伸ばします。
「ジェルネイル」は、ネイルエクステンションの最新技術で、きれいな状態が長持ちするのが特徴です。
「カルジェル」とは、爪への負担がかかりにくい人工爪なので、爪が弱くて伸ばしたくない人におすすめです。
また、簡単に溶剤で落とすことができるのも大きな特徴です。
「バイオジェル」は、爪に塗るだけで、きれいな状態を長い間保つことができます。
爪を削ることがないですし、専用の液で簡単に落とせるので、爪が弱い人でも負担をかけません。
仕上げはヘアメイク
花嫁さんは、結婚式までに、できる限り自分を磨こうと努力すると思いますが、その最後の仕上げとなるのが「ヘアメイク」です。ヘアメイクサロンは、だいたい、挙式の6~2ヶ月前に探し始めれば良いのですが、人気のあるサロンは予約が取りにくいので、早めに予約をしないといけません。
自分の納得のいくヘアメイクサロンを見つけて、すぐに連絡をして、希望のスタイルを相談しましょう。
ちなみに、ヘアメイクの美しさを最大限引き出すためには、事前にブライダルエステやシェービングを行なうことが必須です。
「マリアージュ」は、結婚式当日のヘアメイクや着付けをはじめ、事前のブライダルエステやネイルケアまで手がける、花嫁さんをトータルサポートするブライダル専門のサロンです。
ヘアメイクからエステやネイルまで、全て同じスタッフが担当してくるので、何でも相談することができ安心です。
表参道店と渋谷店の近くで挙式される人は、店内の落ち着いた雰囲気の中で、支度をすることができます。
また店舗においては、エステやネイルのケアなどもできます。
また、店舗へ行くことができない人は、レストランや宿泊先のホテルなど、花嫁さんの希望する会場へどこでも出向いてくれます。
もちろん、どんな会場へでも介添えしてくれます。
さらに、どうしても支度するスペースが確保できない場合は、「ブライズカー」を用意してくれます。
ゆったりとしたブライズカーの中で、どんな支度でも可能です。
レストルームまで完備しているので、挙式やパーティーまでの控え室としても役立ちます。
「マリアージュ」では、形式にとらわれることなく、ウェディングドレスのデザインや、会場の雰囲気まで考慮して、さまざまなスタイルを提案してくれます。